グァテマラ

 近年のグァテマラの珈琲栽培は例えばブルゴーニュのワイン造りのように、それぞれの農園が競い合ってスペシャルティ・コーヒーを産出しています。
 主要な産地は アンティグア ウエウエテナンゴ コバン フライハーネス サンマルコス アティトゥラン など山岳地帯に散らばっていて 
品種もブルボン種を主にカツーラ カツアイの他,独自の交配品種アラビコ パチェ 更にパカマラなど それぞれの土地に合った品種が栽培されています。 精製も 水洗は煉瓦の上で天日干しなど工夫を凝らし、ハニー ナチュラルまであり 農園ごと個性を出す良質のコーヒーを造っています。

SANTA FELISA
RED BOURBON 
サンタ・フェリーサ農園 
レッド・ティピカ種 
ウォシュド
 ◎中性  ¥900 ( \972 )/200g 

在庫:
豆、挽き:
数量:

 1904年創業の名門サンタ・フェリーサ農園。 
単一品種、精製分け等とても手の込んだコーヒー豆を生産しています。  
今回定番に選んだのはレッド・ティピカ種のウォシュド精製豆です。 
ナッツのようなコクと甘みの中性のコーヒーとなりました。

産地:グァテマラ アカテナンゴーチマルテナンゴ パラシャ  
農園 : サンタ・フェリーサ農園
標高:1530~1770m SHB
品種:レッド・ティピカ種 
サイズ:#17以上
精製:ウォシュド精製 

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