グァテマラ

 近年のグァテマラの珈琲栽培は 例えば ブルゴーニュのワイン造りのように それぞれの農園が 競い合ってプレミアム・コーヒーを産出しています。
 主要な産地は アンティグア ウエウエテナンゴ コバン フライハーネス サンマルコス アティトゥラン など山岳地帯に散らばっていて 
品種もブルボン種を主にカツーラ カツアイの他,独自の交配品種アラビコ パチェ 更にパカマラなど それぞれの土地に合った品種が栽培されています。 水洗後の天日乾燥、 煉瓦の上で天日干しなど工夫を凝らし、有機栽培 RA認証と環境に配慮した良質のプレミアム・コーヒーを造っています。

Santa Felisa Estate
Red Typica Orenge Honey 
サンタ・フェリーサ農園 
ティピカ種 ハニー
  ◎中性  ¥900/200g 

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豆、挽き:
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アカテナンゴ地区 創業1904年の歴史ある農園。
グァテマラでは珍しいティピカ種です。 ティピカ種は元来、酸味が弱い品種。
ハニー(パルプドナチュラル精製)により更に甘味とコクのある苦味の中性の
フレーバー と なりました。

産地:グァテマラ  アカテナンゴ パラシャ
農園 : サンタ・フェリーサ農園
標高:1530~1770m SHB
品種:ティピカ種 #16以上
精製:パルプド・ナチュラル精製

 

 

Finca La Bella Bourbon  SHB
 ラ・ベラ農園  品切れ
 農園名の由来は 森の中の美しい農園からスペイン語で「美しい」を意味する単語「Bella(ベラ)」から名付けられました。
グァテマラでは旧来からの品種、ブルボン種100%のコーヒーです。 現在、グァテマラのブルボン種は、ハイブリット品種に押され、珍しくなりました。 
精製はハニー(パルプド・ナチュラル)ですが、おそらくグァテマラ独自のやり方で少し水に浸かる工程があるのでは思います。
(これまで何度かグァテマラのハニーを仕入れましたが、焙き上がりの豆のセンター・カットのスキンが白いため)

シティ・ローストの焙き上げです。ナッツのようなコクと甘さ、柔らかな苦味の中性のコーヒーに焙き上がりました。オススメ! 

産地:グァテマラ  シエラデラスミナス地区 アカサグアストラン
農園 : ラ・ベラ農園
標高:1,600m SHB
品種:ブルボン種 #16以上
精製:パルプド・ナチュラル精製  精製後、天日乾燥