コロンビア

 かつてはマイルド・コーヒーと称されたコロンビアです。そのわけは古来からの品種=ティピカ種の代表的産地であったことから。
ティピカ種は酸味が弱く甘く柔らかなフレーバー。そのティピカ種は現在、国内生産量の10%ほどしか栽培されていません。
現在は病気に強く生産性の高いハイブリッド種となり、味も多様になっています。 そのためコロンビア国立コーヒー生産者組合(FNC)は 単一品種のコーヒーや オーガニックなどの環境に配慮したサスティナブルコーヒーなど より付加価値のあるコーヒー栽培を推進するプログラムを始めています。

MONTESIERRA CORP
モンテシエラ農園
 ◎中性  ¥900/200g

在庫:
豆、挽き:
数量:

<商社担当者コメント>
モンテシエラ農協は、コロンビア北部のシエラネバダ山の西側に位置する、40農園からなる農協組織。
2011年開始の若い組織であり、それであるがゆえに品質向上に関しても非常に熱心に取り組んでおります。
標高は1,000~1,650mのレンジにあり、総生産量は10,000袋を誇ります。多様な熱帯の木々の下でコーヒーを栽培。
農園内は豊かで多様な植生を誇り、急峻な斜面は土壌流出防止及び窒素分の土中固定のため、
一面雑草に覆われている「ジャングルコーヒー」とも言えます。

 シティの少し手前のローストとしました。
フルーティな微かな酸味と 甘いナッツのコクの 中性のフレーバー。
 JASオーガニック  レイン・フォレスト・アライアンス認証

産地:コロンビア シエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈西部
農園 : モンテシエラ農協
標高:1,000~1,650m
品種:ティピカ、カツーラ 
サイズ:#15以上
精製:ウォシュド