コロンビア

 かつてはマイルド・コーヒーと称されたコロンビアです。そのわけは古来からの品種=ティピカ種の代表的産地であったことから。
ティピカ種は酸味が弱く甘く柔らかなフレーバー。そのティピカ種は現在、国内生産量の10%ほどしか栽培されていません。
現在は病気に強く生産性の高いハイブリッド種となり、味も多様になっています。 そのためコロンビア国立コーヒー生産者組合(FNC)は 単一品種のコーヒーや オーガニックなどの環境に配慮したサスティナブルコーヒーなど より付加価値のあるコーヒー栽培を推進するプログラムを始めています。

MONTO SIELA CORP
ヒロカサカ農園
 ◎中性  ¥900/200g

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豆、挽き:
数量:


1868年から営農している非常に古くからある名門農園。
標高は1,000~1,400m、総生産量は15,000袋。多様な熱帯の木々の下でコーヒーを栽培。
<商社担当者のコメント>
カリブ海から吹き上げる温暖な風と、そこからすぐに始まる急峻な斜面があるがゆえに、濃い霧に覆われており、非常に幻想的な景観を持つ農園です。
伝統的な農法で、しっかりゆっくり仕上げた豆を是非お楽しみください。

 シティの少し手前のローストとしました。
フルーティな微かな酸味と 甘いナッツのコクの 中性のフレーバー。
 JASオーガニック  レイン・フォレスト・アライアンス認証

産地:コロンビア シエラネバダ・デ・サンタマルタ山脈西部
農園 : ヒロカサカ農園
標高:1,000~1,400m
品種:ティピカ 
サイズ:#15以上
精製:ウォシュド