ハワイ諸島のコーヒー

 ハワイのコーヒーといえばハワイ島のコナが有名ですが この10年くらいの間に
価格が高騰してしまい 買えなくなってしまいました。
けれどマウイ島、オアフ島、カウアイ島などでも個性的なコーヒーが生産されています。 
品種も多種、精製もそれまで無かったナチュラルにトライするなど差別化を計り、
高品質の素晴らしいコーヒー豆が生み出されています。
その品質のクオリティは高く まさにスペシャルティ・コーヒーと言えます。
それゆえ近年評価が高まり品薄が続き、こちらも年々価格が高騰しています。

DSKでは まだあまり高くなっていない島の中から素晴らしい豆を見つけて
紹介したいと考えています。 水曜日限定で焙煎販売します。
ただ、欠品する事もあります事、ご了承願います。


HAWAII MAUI  
Kaanapali Estate 
Mokka Natural 

水曜日限定焙煎銘柄
ハワイ マウイ島 カアナパリ農園
マウイ・モカ ナチュラル

 ★苦味 ¥1,600 /200g

在庫:
豆、挽き:
数量:

カアナパリ農園

マウイ島のモカ種。驚嘆の極小粒の不思議なコーヒー豆です。更にナチュラル精製。 
ぜひ豆のままでお求め頂きこの不思議な珈琲豆を見てもらいたいと思います。

 シティ・ローストに焙煎。 焙いてもまだ小粒!しかし風味はしっかり個性を発揮します。
イエメンのモカとは違う果実系のフレーバーと甘味、ラム・レーズン・チョコのようなコク。


 オアフ島にあるHARC(ハワイ農業研究センター)で試験栽培されたイエメンのモカの種から
生まれ、ハワイの風土により完成しました。 
 コーヒー部門の責任者は長井さんという女性です。日本の大学を出て移住したとの事。
長井さんもイエメン・モカの味に魅せられ なんとかハワイで作れないかと考えたのだそう。 
このモカの香りのままの大粒の豆を開発中だとか。
 実際、このカアナパリ農園のマウイ島のモカも 年々大粒のものが出来るようになり、
#11 #14 #16 と3サイズに仕分けされ出荷されるようになりました。
大粒の方が高値となります。
 デ・スティルでは この小ささが凄いということで#11を仕入れます。
ほぼハンド・ピックもいらないきれいな精製です。 小粒でも素晴らしい味!