スラウェシ カロシ (旧トラジャ)

オランダの植民地時代1696年に初めてインドネシアにコーヒーが植えられ、スラウェシ島には1900年に農園が開かれ栽培が始まりました。当時は生産量も少なくヨーロッパと地元(スラウェシ)で飲まれていたにすぎませんでしたが、その濃厚なコクはヨーロッパで大好評でした。しかし、第二次世界大戦で農園は放棄され荒れるがままの状態になり、戦後しばらく「幻のコーヒー」とさえ言われていました。戦後インドネシア政府は民間の会社に委託して農園を復興しかつての名品をよみがえらせました

2014年、日本のkeyコーヒーが「トアルコ・トラジャ」を商標登録したため 同じトラジャ地区産のコーヒーも「トラジャ」という呼称で販売出来なくなりました。DSKの仕入れ先商社も麻袋の記載を替えました。それに従いDSKでも スラウェシ と呼称改名します。

INDONESIA SLAWESI ARABICA
スラウェシ島 カロシ(旧トラジャ)
 ★苦味   ¥1,000 /200g

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 濃厚なコクと苦味。口当たりの柔らかさが特徴です。
焙き上がり数日で豆の表面にコーヒー・オイルが出やすい豆です。
オイルの滲み出るのを抑えるため冷蔵庫での保管をおすすめ。